Dr.啓子と川ヰ亜哉子氏

川ヰ亜哉子(かわい あやこ) プロフィール

neverLand 代表。学芸員。愛知学院大学 文学部歴史学科卒業。
卒業論文テーマ「吉田松陰の教育」、高校で教鞭を取る。
2000年より、精神科医 越智啓子に師事し、名古屋にて越智啓子講演会、 ワーク、セミナーを主催し現在に至る。
ヒプノセラピスト、日本アロマコーディネーター協会アロマコーディネーター、yuica 認定日本産精油インタープリター、
越智啓子クリエイテイブスクール1期生・アーススクール2期生。

2010年 愛知県岡崎市で某氏に出会い、物理学者の楢崎皐月先生が「カタカムナ文献」を解読し、その世界観をまとめ、後継者の宇野多美恵先生が引き継いだ「相似象学」学ぶ。
その後独自でカタカムナ ウタヒの図象符を研究し、その素晴らしさを分かりやすく、誠実に世に伝えていくことを決意する。
2019年より愛知一宮にて、2020年京都にて相似象教育をスタートする。

Dr.啓子による相似象セミナーの推薦

宇宙のしくみは、細胞から星まで、すべて相似象になっています。
相似象を学ぶことで、宇宙のしくみが身近なものに感じられます。
川ヰさんの相似象セミナーは、目から鱗の分かりやすい解説で、
日常生活ががらりと変わるほど意識が変わります。
ぜひセミナーに参加して宇宙のしくみを体得しましょう!

相似象学とカタカムナ

カタカムナウタヒ 第一首 「カタカムナヒビキ マノスベシ アシアトウアン ウツシマツル カタカムナウタヒ」
カタカムナの80首のウタヒは「カタカムナ」という言葉から始まっています。
そのためか、このウタヒから続く80首のウタヒのことをカタカムナ文献と言い、 昨今 広く世に知られてきました。
カタカムナ文献を紐解かれた楢崎先生は カタカムナ文献の世界観を 「相似象学」としてまとめられ 宇野多美恵先生とともに「相似象学会」という学会を作られ 学会誌を書き続けられました。
そこには、楢崎先生が金鳥山で写し取られ 研究されたウタヒの真髄が残されています。 相似象というものは 日本の上古代人の文明である知識体系であり 物理、つまり モノのコトワリ(理)を伝えています。
私たちの身の回りに起こる様々な日常的なことから、 目に見えないミクロの事象、 そして巨大な宇宙の事象 また、心の問題に関してまで 統一した「コトワリ」があることを伝えているのです。
それらは、秀真伝や旧事本紀など古書・古伝で伝えられていることとも 根源は同じなのですが、 現象界であるカタの世界に出ると違う文書になってしまいます。私は、そういうすべてのものを、まとめて相似象と捉え カタカムナという文献を通して、 すべてのものに通じる相似の世界を伝えていきたいと思っています。

『相似象』 とは

見えない世界から押し出され様々に多様化され複雑に絡み合っているものを見えない世界に遡ることでシンプルな「型」を見つけ出し暮らしに役立てていく学問と言えます。
それは、人間関係にも、子育てにも、教育にも、自分の生まれてきた意味にも さらに、地球そのものを理解することなどにもつながり、
その中に相似た(アイニタ)型があることを知るきっかけになってくれるものであると思います。

『カタカムナ』 とは

カムである、見えない世界とカムが型出しされた 見える世界であるカタ、
そして、それら二つをつなぐものである「ナ」をまとめて「カタカムナ」と言います。つまり、見えているこの現象世界の背後にはそれを押し出している
見えない世界である「潜象世界」があるということです。
型になっている現象の場である三次元のこの世界は今やかなり進化が進み、時間の量が、とても多く積み重なったことで情報量が多様化しとても複雑になっています。
何千年も前の世界と比べたら「水」というキーワードひとつ取っても
今や、どこどこの水や、消毒した水や、体に良い水や酸素水というように、様々に「多様化した水」であり、とても同じものと思えないほど拡大が進んでいます。